久しぶりの書き込みで申し訳けありません。ちょっと訳ありで「本日リフレッシュオープン」と云う事にして下さい。
本当は、6/1からの再スタートにしたかったのですが間に合いませんでした。また、ボチボチと書き込みます。
今朝、いつも行く取引先で楽しみに見ていた深紅の薔薇が枯れていた。
昨日までは、まだ綺麗に咲いていたのに…。一晩たったら、花びらは全て枯れ落ちていた。
たった一晩しかたっていないのに朝露と共に消えていた。
思わず儚さに複雑な思いを感じ、悲しみが落ちた。
美しいものの命は短く儚い。美しさに憐れみさえも感じる。
人も「美人薄命」と云われる。また、美しさとは短くて儚い。
しかし、いつまでも、美しい人はいる。
それは、永く生きた人の強みでライバルが少なくなり、対比する人が居ないからだと実感する。
だから、私は鏡を見ない。きっと、あなたも鏡をみないだろう。
美しいことを自覚しているから~!
遠くの景色を見るように思い出される数々の美しいシーン、
どれもが大切に、こころのなかに生きている。
こころの中にあるから、いつまでも新鮮でいられる。
こころの外に出たら美しさは、朝露の薔薇のように消えてしまう。
アルバムは開かずに、じっと閉じたままがいい。
いつまでも、美しさを感じていられるから。
記憶がまるで昨日の事のように蘇って来ること、ありませんか。
最近、ときどき、あるんですよね。
0 件のコメント:
コメントを投稿