六月に入り、ドンヨリとした天気が続く。
今にも降りそうで、降らないような気を持たせる空。
人の気持ちを持て遊ぶような移り気な天気に、ふっと昔のオンナの顔が浮かんだ。
水無月とも云う雨の多い月。
十二の月の中で唯一「梅雨入り」と云う雨の言葉がある月。
本来、水の無い月だから雨が降るのだろうか。
きっと、田植えと関連しているのだろう。
六月の花嫁とかジューンブライドとか結婚式も多いみたいだし、繁殖の月なんだ。
雨と云えばエコエコと叫ばれている中、酸性雨がかなり問題になっている。
酸性雨は自動車や工場などの廃棄ガスから生まれている。
酸性雨被害は森林・湖・植物・石など自然界にも影響をおよぼし、
私たちの生活にも被害を広げ、いまや社会現象となり大きな問題となっている。
雨つながりで云えば、
「雨格子館」なんて云うゲームソフトが流行っているのかな。
心情を云えば雨はうっとうしい。
仕事もやり難いし、濡れるのいやだし、とにかくうっとうしい。
先日も、今日こそはと予定をしていたことが、突然の用事で流れてしまい、
この突然の用事がうっとうしかった。
こんなことが雨の日だったから、さらにうっとうしかった。
今年の梅雨はやさしく、穏やかであるように願いたい。
雨にも負けず、風(インフルエンザ)にも負けず、本日の雨トークはここまで。
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