2009年6月5日金曜日

雨音

やっぱり雨。梅雨の話を書いたら、途端にこうだ。

おかげで、沿道の紫陽花(あじさい)がやたらと目についた。
むらさき系の花びらは酸性土、桃色の花びらはアルカリ土に咲くそうだ。
まだ、花の大きさとしたら小ぶりだが、いまが勢いがあり可憐で好きだ。

今日は一日中、降っている。まだ、雨戸いから落ちる雨音がしている。
雨音も時と場所をわきまえてくれると、優雅でロマンチックなのだが、
ワーキング中ではチョット頂けない。

頂けないといえば、アウトドアスポーツにも天敵だろう。
そういえば、会社の同僚も今日は「ゴルフ」だと張り切っていた。
会社を休んでまで行ったのに、日頃の行いが悪いのか、罰が当たったのか、
心よりご同情申し上げる。どうせ当たるなら「宝くじ」がいいのにネ!
少々、やっかみも入っているので辛辣です。(本当は性格いいんですが…。)

今日の新聞を見て昨日は事件や話題が多い日だったことを改めて感じた。

十七年半の間、冤罪で苦しんだ菅谷利和さんの釈放。
京教大生暴行事件の学校側の対応と隠ぺい。
元グラドル小向美奈子のストリップ転向。
静岡空港の開港。

などなど書き出したらキリがないので、このぐらいにしたいと思う。

最後に潔いニュースをひとつ、シンガポールで公務員のボーナスをカットするとの事。
どこかの議員さんたちもこの位の心意気を見せたらいかが。(とチクリ!)

とりとめもなく、いろいろと書きました。
一日の内にも自分の周りの事、世の中の事などを少し見渡しただけでも、驚くほど。これで自分のことまで書いていたら一日は終わりません。

明日は何事もない、平凡な日でありますように。

2009年6月4日木曜日

雨ニモマケズ

六月に入り、ドンヨリとした天気が続く。
今にも降りそうで、降らないような気を持たせる空。
人の気持ちを持て遊ぶような移り気な天気に、ふっと昔のオンナの顔が浮かんだ。

水無月とも云う雨の多い月。
十二の月の中で唯一「梅雨入り」と云う雨の言葉がある月。

本来、水の無い月だから雨が降るのだろうか。
きっと、田植えと関連しているのだろう。
六月の花嫁とかジューンブライドとか結婚式も多いみたいだし、繁殖の月なんだ。

雨と云えばエコエコと叫ばれている中、酸性雨がかなり問題になっている。
酸性雨は自動車や工場などの廃棄ガスから生まれている。

酸性雨被害は森林・湖・植物・石など自然界にも影響をおよぼし、
私たちの生活にも被害を広げ、いまや社会現象となり大きな問題となっている。

雨つながりで云えば、
「雨格子館」なんて云うゲームソフトが流行っているのかな。

心情を云えば雨はうっとうしい。
仕事もやり難いし、濡れるのいやだし、とにかくうっとうしい。

先日も、今日こそはと予定をしていたことが、突然の用事で流れてしまい、
この突然の用事がうっとうしかった。
こんなことが雨の日だったから、さらにうっとうしかった。

今年の梅雨はやさしく、穏やかであるように願いたい。
雨にも負けず、風(インフルエンザ)にも負けず、本日の雨トークはここまで。

2009年6月2日火曜日

薔薇とアルバム

久しぶりの書き込みで申し訳けありません。ちょっと訳ありで「本日リフレッシュオープン」と云う事にして下さい。
本当は、6/1からの再スタートにしたかったのですが間に合いませんでした。また、ボチボチと書き込みます。

今朝、いつも行く取引先で楽しみに見ていた深紅の薔薇が枯れていた。
昨日までは、まだ綺麗に咲いていたのに…。一晩たったら、花びらは全て枯れ落ちていた。

たった一晩しかたっていないのに朝露と共に消えていた。
思わず儚さに複雑な思いを感じ、悲しみが落ちた。

美しいものの命は短く儚い。美しさに憐れみさえも感じる。
人も「美人薄命」と云われる。また、美しさとは短くて儚い。
しかし、いつまでも、美しい人はいる。
それは、永く生きた人の強みでライバルが少なくなり、対比する人が居ないからだと実感する。

だから、私は鏡を見ない。きっと、あなたも鏡をみないだろう。
美しいことを自覚しているから~!

遠くの景色を見るように思い出される数々の美しいシーン、
どれもが大切に、こころのなかに生きている。
こころの中にあるから、いつまでも新鮮でいられる。
こころの外に出たら美しさは、朝露の薔薇のように消えてしまう。

アルバムは開かずに、じっと閉じたままがいい。
いつまでも、美しさを感じていられるから。

記憶がまるで昨日の事のように蘇って来ること、ありませんか。
最近、ときどき、あるんですよね。

2009年4月27日月曜日

神はやってきた。

朝5時30分頃、起床。約束が気になり早く目が覚める。今日は、むりやり頼まれゴルフ。
先週も行ったので2週続けてのゴルフ三昧。嫌いというより大好きなので良いのだが、ゴルフ練習場にも行ってないし、やや不安。な~んとなく、気が重いままに出発。

いつものゴルフパートナーが、どうしても、メンバーがいないのでと言われ渋々誘われるままに承諾してしまった。さて、今日はどうなるのやら「ゴルフ劇場」の始まりだ。
初めから言い訳ではないが、只今ゴルフスウィングの改良中で、練習に行っていないと何ともおかしなスウィングになってしまう。

やはり、一発目は思いとは反対にあらぬ方向にボールはむかった。
第二打目もサブグリーンのガードバンカー。かなり、この先のプレーを暗示するようなスタート。
続いて第三打目、これがなんとピン手前20センチ、ナイスリカバリーでなんなくパー。この一打で暗く立ち込めた雲は見事に振り払われた。

この日は、スタートが良かったのが効いたのか好プレーの連発だ。スウィングが練習以上に上手くいき、やはり練習の賜物だと自画自賛。いい一日になった。

「ゴルフには神様がいる。」と有名な人が言っていたと聞いたが、少し信じたい。
いつかきっと、ず~と自分に憑いていてくれる時が必ずくることを信じたい。それまでは、何事も少しづづの努力が実を結ぶことを信じたい。

ある日、突然に、ノックもしないで急に降りて来て目覚めるまで…。

2009年4月25日土曜日

春雨じゃ!濡れていこう。

朝から強い雨。いつまでも降り続き、止みそうにない。

沿道のつつじは赤や白の花をつけ、活き活きしている。まるで、雨と遊んでいるようで誇らしげに見える。雨と風に揺られスクラムを組んで歌っているようだ。

今日は本来、大型連休の第一日目になる予定だったのだが、不況のために休日が大幅に変更になった煽りを受け、本日は出勤となった。本来の業務はなく、会社の引っ越しの手伝いに駆り出されたのだ。一日中、同じところを行ったり来たりして普段より疲れた。

さらに、昨夜遅くに妻が酒に酔いカラオケのドアで指を挟み、救急病院で治療を受けたと半べそを掻きながら帰ってきて、
寝るのがさらに遅くなったという事情もあり、疲れがいつもより増していたということもあった。

しかし、この人ほど夜に出かけると、いろいろなトラブルがある人も珍しくおもわず呆れてしまう。その内容はと、書きたいところだが今回はまた、後ほどということにしておく。

窓からの雨はさらに激しく、ワイパーもフル稼働で忙しなく動いている。
しかし、よく降る。朝から晩まで弱まることなく続いている。
今日の雨は、ロマンチックさには程遠く、現実的だ。大粒な水滴が容赦なく身体を濡らし、気力を奪う。こんな日は早く、帰りたいと気弱にさせる。

道すがら、車の数も少なく感じる。道路には相変わらずの強い雨しぶきと雨音、さすがに人の姿もまばらで寂しさを誘う。

身体も心も冷え、思い描く絵は熱燗と湯豆腐、BGMは春雨で仇打ちと行きたいネ!

2009年4月24日金曜日

私、待つわ。

暖かというより暑かった。
車内ではエアコンを点けては消しを繰り返し忙しかった。
ラジオのニュースでは、最高温度28.5度と報じていた。これはもう、五月中旬の気候で夏日に近い。

あちこちでは、Tシャツ一枚の人を何人も見かけ季節の早さに驚かされた。
今日は、忙しく、食事をとって、すぐに仕事に戻った。結局、終わったのは5時半を大きく回っていた。
今は残業ストップなので、サービス残業になってしまった。タイムカードは押されていた。

不況になると、仕事量は減るがその分、人も減るので忙しい時は好況時より忙しくなってしまう。
会社も上手く回らなくなり、急な仕事が増えている

今までとは仕事を進めるシステムが違ってくるので、却って上手く行かないみたいだ。
チョットした環境の違いで、普段やっている事でも慣れるのに時間が掛かる。
何でもそうだが、慣れた頃には、また新しい環境になり同じことの繰り返し、この次はもっと良い環境になると願っている。

しかし、この先、休みがさらに増えるという話が飛び交っている。
これ以上、休みが多くなると言うことは月の内半分位しか働かない、というか働けない。
こんな事では、この先どうなっちゃうのか、誰か教えてほしい。

強靭な体でも持っていれば昼夜働けるが、あまり無理のきく年齢でもないし、「今からでも遅くないから、鍛えてみようかなぁ~」とも思うが体を壊すのが妥当なところだろう。

こんな時には「果報は寝て待て」という諺が確かあったと思うので信じて待つしかないか。

2009年4月23日木曜日

いける、今日はいける。

ついに、待ちに待ったゴルフ。一ヵ月ぶりのゴルフ。

やりたかった~。青い空が広がり快晴無風、しかも初夏の気候で暑いぐらい。
これは天からの贈り物に違いない。

楽しむぞ~、改造中のスイングも調子が上がって来ているしエンジョイゴルフだ。

ティーグランドに立つ。皆から野次が飛ぶ。
野次に応えいきなりナイスショット、「いける、今日はいける」。まずは、ひと安心。

朝いちのショットは、プロでも緊張するとの事。
セカンドショットはややショート、アプローチでピンハイだが上手く寄せ、ショートパットを入れパー。

最高のスタート、久し振りのゴルフで納得だ。
もう、今日は帰ってもいい位のハイテンション。

浮かれてばかりでパートナーの紹介を忘れていた。メンバーは運送屋さん、砂利屋さん、薬剤師さん、サラリーマンの私をいれて四人。

ちなみに薬剤師さんは美しい女性。この方、最近ご一緒するようになったのですが上手いんです。
月例競技に二ヵ月連続優勝したり、マッチプレー競技で予選一位通過したりと上り調子です。
きっと外見とは違い、気性の激しいファイターなんだと内心恐れています。

運送屋さんはいくつものゴルフ場のメンバーでゴルフ命という感じの方、
砂利屋さんはいい時と悪い時が極端なゴルフをする温厚な方、
以上本日のパートナーです。

それと、おにぎりも少々からんでいるのでポイントは外せません。
途中OBもでたりしましたが、満足のいくゴルフでした。
さらに、向上するぞと。

2009年4月22日水曜日

ダメ人間

朝から何もしない。いつもより早めに起きてテレビのゴルフ番組を観戦しながら、日本人プレーヤーの動向を気にしつつ、ぼんやりとしていた。

お腹が減り始めたので、山と溜まった食器や鍋の洗い物をかたずけて、久し振りにお米をとぎ電気釜のスイッチを入れる。

ご飯が炊ける頃になると、いつものように妻がおきてくる。驚くくらいグットタイミングだ。
これはもう、神業に近いと言うより「神」だ。それとも、生き残るための人間としての本能なのか。
と思いながら自分の朝食の支度をして済ませた。

その後は、ずーっとアメリカのテレビドラマを見ていた。
最近、ひかりテレビに変えた為、チャンネルが増えてアメリカドラマにはまっている。
エンターテイメント性が高く、女優も男優もクールで格好よくてストーリーも切れがあって飽きない。
暫くは、はまっているだろう。

こんな事をしながら、今日は何もやる気が起きない。
とことん、やる気が起きない。ダメ人間になってしまった。

こんな事って滅多にないのにと自分に問い掛けてみるが、よ~くよく考えてみればダメ人間の時の方が多いと思う。

人ってついつい自分に甘く都合の良い方向に持って行ってしまう。
と言っているのは私だけでしようか。

でも本当は、こんな事をのんびりと言っている場合ではないんです。
今まで、ダブルワーキングで頑張っていたんですが辞めたものですから、ポケットマネーが残り僅か。体が軽くなったら、財布も軽い、重いのは心だけ…。   

2009年4月21日火曜日

元気玉

今日も快晴の中、何事もなく無事に仕事が終わった。

毎日、毎日、事故の無いようにと出発していくが、それでも一日に何度かヒヤリとする事が多くある。
この仕事についてから随分と寿命が短くなっただろうなと思う。

しかし、数年前の事を振り返ると、今現在よく頑張っているなと感心する。
どちらかというと、営業とデスクワークが主でフィジカルな仕事とはほど遠く、始めたばかりは大変だった。
転職前は、何かがあって仕事を変えるにしても、今のような仕事につくとは夢にも思っていなかったからだ。

待遇も環境も大きく異なった中、落ち込んでいた時期もあったが、今は前向きになり、立直り、褒めてやりたい。

こんな事を書くのも今日はなぜか、メンタル、フィジカル共に少々お疲れ気味のようで暗黒の世界に引きずり込まれそうだからだ。
みんな、こんな時があるのかな~、どうなんでしょうか‽

でも、こんな時はひたすら自分を褒めて褒めてやるのが一番、自分を鼓舞して元気を出させる。
そうすると、中からなんとなく「ぐ~っ」と何かが出てくる。

いわゆる「元気玉」つう奴ですかね。

これが出てくれば「good job」です。自分にいい仕事をしました。
そうすると、また明日から元気で楽しい、充実感のある一日をきっと送れるはずだと、自分にやさしく言う。
本当にやさしいのは自分だけですから。こんな事を書き込みながら自問自答をしていたら、もう午前0時前、寝ます。明日からお休みだから、ゆっくり寝てます。

2009年4月20日月曜日

愛よ甦れ。

酒を飲み過ぎたのか、パソコンを半日やっていた為かはっきりしないが瞼が普段より以上に腫れていて少し心配な朝。

同居の配偶者(個人情報保護法により名前未公開希望、陳謝)に言うと
「あっ、そぉ~。」という温かい言葉。

そして2次攻撃。チョット傷んだステルス攻撃だ、
強い口調で「飲み過ぎ‼」。
私からの情報をなにも聞かないで、いきなりこの言葉、
今後の夫婦生活に大きな傷跡を残した一瞬だ。

しかし、男より右脳左脳を結ぶナントカ膜が厚いため切り替えが早い傷んだステルスは、
すぐに何事もなかったように、
起きてすぐなのに「あ~、疲れた。」といって
、またソファに横になった。

私はというと、いつもの様に自分の朝飯を素早くつくり、と同時にお弁当も作り詰める。
このお弁当は妻の評判というか信用にも一役買っていて評価を得ている。

だって、誰もまさか弁当を亭主が作っているとは思わないでしょうからね。

こんなところでも私が貢献している事を、彼女は知らない。

なんだかんだと忙しい朝を終え、愛車(お下がりの自転車:マウンテンバイク)に乗り出勤。
道路に出るといつもの人達と出会う、まず余程のことがない限りいつものメンバーだ。

今日も快晴で気持ちがいい、家での出来事がなければ最高のスタートだったのに残念。
そうはいっても、もうなにも感じなくなっている二人なので何とも思ってはいない。

ほんの少し前までは激しく感じ合っていたのに、なんてね。薄れゆく記憶の彼方より愛よ甦れ‼

2009年4月19日日曜日

間違っていますか

外が多い仕事なのだが今日はポロシャツで朝から頑張っている。
本当に暖かくなった。パーフェクトに春だ。

例年、あっというまに散ってしまう桜も今年は息が長く、まだ沢山の花をつけ咲いている。
景気がよくないので、せめて桜だけでも景気がよくなるように咲いているようだ。頑張れ‼

しかし、これだけ気候がいいと仕事など放りだして、
どこかに遊びに行きたくなってムズムズしてくるのは自分だけだろうか。

本当はゴルフに行きたいのだが…。想像するとゾクゾクしてくる。
どんどん緑濃くなるフェアウェイ、樹木も青々と息ずく季節の変化の中を感じながらのプレイ
、いまが最高のときかもしれない。

あぁ~、絶対いきたい。今週いくぞ~。
と妄想を抱きながら、黙々と仕事に精を出す私は立派だと自画自賛。
しかし、ゴルフやりて~ぃ…。

人間と言うものはやはり慾というか目標というものがないと前には進めないもので、
これは道理というか、なくては成らないものである。
などと勝手に理由つけては好き勝手に生きてきたのだが、
これからも、この方向性をぶらさずに前向きに進んでいきたいと強く願う私は間違っているのでしょうか。

いえいえ、こういう話をすると皆さん自分のことのように賛同してくれるので、
世間では当たり前のようにまかり通っているようです。

これは男の世界だけですかね~‽

こんなことを書いている私も、奥さんにはとても言えません。
基本的には家庭円満を願うというか小心者(傷心者)なんです。

2009年4月18日土曜日

いつ、卒業できるかな。

もう、気候も風景もすっかり春だ。

ロードサイドには、新芽の若草色が萌えるミックスグラスや、
その中に咲きみだれる黄色のタンポポが美しく彩られ、やさしい春の始まりを演出している。
なごやかで、「ホッ」とする時間と空間だ。

ラジオでは、明日もまた暖かな春日和りだと伝えている。
これからは、夏に向かって過ごし易い、いい季節が訪れてくるだろう。

今日は、いつもより幼稚園児や学生の姿が目についた
もう、入学式も終え、園や学校にも慣れただろうか。
今年は桜も多く残っていて賑やかな入学式だったろう。

入学式には桜、というのは日本ならではの代表的風物詩のひとつ。
しかし、見ていると初々しく、ウキウキとした気持ちが伝わってきてほのぼのとしてしまう。

私などは、いつまでも卒業式を迎えられない、
年がら年中あたまの中が桜色のウキウキとした、
ちっとも初々しくない人生の留年生なのかもしれない。

振り返ってみると、結構色々あったのかなぁ~とか思っちゃたりして、
その気になってみちゃったりするけど好きな事ばっかりしてきたし、
プラスマイナスしてみると、まぁまぁ普通かなと不満足ながら思うようにしている。

誰でもが思う事「もう一度、スタートラインに……。」などとは考えず、留年(人生の)から進級して卒業をしたい。
でも、これからもいろいろ好き勝手に勉強しちゃうから、
なかなか卒業できないだろうな~。
今の世の中、誘惑も多いし、自分でも心配。みんな、お応援よろしく‼

2009年4月17日金曜日

真面目な話。

明け方までの雨が残る朝だった。
いつもより少し遅めの起床、なにげに体に疲れのある今日の始まり。

また、いつものルートで変化のとぼしい一日の始まり。
いつもの顔、いつもの決まり切った挨拶、平凡だが安心できるスタートライン。
すっかり当たり前になった仕事仲間の顔と顔。

これが、最近では不況ということもありすっかり様相が変わってしまった。
派遣の人たちの姿も、すっかり見当たらなくなったし、
部署変えでいつもの見慣れた顔も居なくなった。

私の部署も二人で回していたが、今は1.5人になってしまった。
いわゆる0.5人前が削減されたわけだ。
だからといって仕事量が減るという訳でもなく、かえって忙しい。

この矛盾は何だと思うが当たり前なのだろう、人が減ればその分、変わりの人がカバーしなくてはいけないのは当然だ。

そんな事は単純に考えてみても誰でもわかる事。
でも、その場で働く人間にとっては、心の中に釈然としない葛藤があるのは当然のこと、
残った人は明日に希望と生活を見い出し、
はじき出された人達はどこに生き抜く糧を見い出すのか。

残る者、残る事を否定された者達、この境界線は一体誰が造り出したのか。
こんな事を考えてみても、私レベルでは別にどうこうなるわけでもないし、只、別れは辛いかなと思う。

たとえ、一瞬、人生の刹那に会す人でも一期一会。
出会い、別れの繰り返し、でも、またいつかどこかで会える訳だから、
元気で、強く逞しい心を持って生きたい。

2009年4月16日木曜日

女子プロゴルファー

先日、会社の人から「ヤマハレディースゴルフ葛城」の観戦チケット(通し券)を頂き、本日、早速ふたりで出掛けました。

途中の道筋に桜の花が満開に近い状態で咲いていて見事でした。
晴天の空の青色と桜のピンク色のコントラストがすばらしく、
それだけで満足、来たかいがありました。

しかし、今日は午後3時から雨との予報だったので、午後2時頃には帰る予定です。
それと実は、去年も来ていて帰りが大変込むのを知っていたので、
早目に帰るつもりだったのです。

今回は人気プレーヤーがアメリカのメジャー大会に参加していて、
自分的には少し盛り上がりに欠けるかなと思ったりもしています。

会場に着くと、案の定、去年よりギャラリー数が少なく感じた。

プレーを暫く観戦したが、やはり毎日ゴルフをやっているだけあって上手い。
特に感心したのは飛距離、
ロングの最終ホール491ヤード(パー5)など楽々2オンしてくるので驚きだった。

しかし、そんな中でも飛距離の出ないプレーヤーもいて、
飛ぶプレーヤーと比べれば50ヤードも80ヤードも置いて行かれるのだから大きなハンディーだなと感じた。

私なら厭になるところだが、そのプレーヤーはしっかり予選も通過していて、メンタルの強さは半端ではない。
さすがはプロだと感心させられた。

今年もいいプレイを見せてもらった。
やはり、どんな事でもまずは心が大切だ。
そして、やっぱり「精神力だ。精神力だ。精神力だ。」気合です。

2009年4月15日水曜日

サクラ

日本人は、四月がいちばん好きらしい。

最近は「さくら」をテーマにした歌も多く、暖かくなるという事だけでなく、
出会い、別れ、旅立ちとか人生において大きな分岐点になる時期だからでしょうか。
「さくら」の色も鮮やかになり、景色も明るくなる季節だからだろうか。

とにかく色々な事がつまった「卯月」。
自分の中でも何か新しい事に期待を見い出せるような、良いことがありそうな気がする。

心が躍る季節だ。と言いながらも、実際は周りを見渡しても、特別変わったこともなく平凡なのだが…。

実は、ホームページを立ち上げたくて勉強に頑張っているのですが、ここ2日間パソコンの方もやってないし、生活にも変化がない。
自分では、どんな事でも「継続は力なり」で、やればやるほど覚えていくし知識にもなるから、
やらなくてはいけないと言うことは解かっているのだが、
自分の中で言い訳をつくっては取りかからない。

チョット、罪悪感を覚えているがどうしようもないと居直っている。
負けている。まぁ~、理想どおりには、ことは進まないと言うところでしょうか。

こんな時には、気分転換にパァ~と何をしたらいいでしょうか。
浴びるほど酒でも飲んで発散したいところですが、実は酒で発散しすぎて体も壊しているし、
かと言ってオンナというわけにもいかないし(オンナでも体を壊しているんです)、
まだまだ春は遠いでしょうか。

私の「サクラ」はいつ咲くんでしょうね。